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zoom RSS テーマ「富士宮シンポジウム」のブログ記事

みんなの「富士宮シンポジウム」ブログ

タイトル 日 時
いただきます検定のクラス替え
いただきます検定のクラス替え ようやく自宅の引越しが終わった。7月中旬にこの物件を見てから、様々な手続き、不用品の処分や必要な物品の購入等の山ほどの作業が一区切りついて、ほっとしている。今思うのは、大変なのは作業より決断だったし、1つ1つの決断は将来どんな生活をしたいかというビジョンだったということである。これはまちづくりにも共通していることで、最近ようやく再開した「いただきます検定」準備会も同様である。 ...続きを見る

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2007/10/09 22:41
いただきます検定のおかわりは?
いただきます検定のおかわりは? 13日(月)は7か月ぶりに富士宮に行った。もちろん第2回「いただきます検定」に向けてのためである。いただきます検定は、昨年、全国初の「問題公募」「市民協働方式」「手作り」のご当地検定として開催し、多方面で高い評価をいただいた。しかし、1月の打ち上げ以降、スタッフの間では休止状態であった。これは、北極星「食を選ぶ目を養う」に向け、食に関心のある方を広めるための検定実施という目先の目標を達成したという意味での区切りでもあったが、正直疲れ果てたという理由も大きい。みんな、検定実現に向けて、仕事や家庭や... ...続きを見る

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2007/08/15 20:28
風林火山、勘助生誕地で富士宮VS豊橋
風林火山、勘助生誕地で富士宮VS豊橋 1月から放映が始まったNHKの大河ドラマ「風林火山」で、NHKが「主人公の山本勘助は静岡県富士宮市生まれ」と設定したことで、勘助生誕地を名乗る愛知県豊橋市賀茂小学校区の住民が反発しているそうである。(2月6日 中日新聞)地元の文化協会の職員がNHK豊橋支局へ抗議に出向いたり、校区住民から「賀茂などの諸説に触れずに乱暴だ」「活動する気がうせた」との落胆や怒りの声が相次いだという。ちょうど、富士宮で「いただきます検定」の打ち上げをしている時にも、そんな話をしたところだが、メンバーに豊橋生まれの者がい... ...続きを見る

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2007/03/05 22:34
毎日・地方自治大賞奨励賞!「いただきます検定」
毎日・地方自治大賞奨励賞!「いただきます検定」 「いただきます検定」が毎日新聞社主催の地方自治大賞で「奨励賞」を受賞した。全国レベルでの表彰は初めて。本日2月16日の毎日新聞で紹介されていることを富士宮市役所職員から聞き、「特徴は市民手作りの検定であること」と本質を評価されたことをとてもうれしく思った。(とり急ぎ報告) 新聞記事はこちら、いただきます検定公式ホームページはこちら、ウラ話はこちら。 関連記事「あの検定は仕事でやってるんじゃないの?」、 「いた検メンバーの成長っぷり」 ...続きを見る

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2007/02/16 23:26
ベランダ有機栽培プランターいちご
ベランダ有機栽培プランターいちご 我が家のベランダでは、1月ほど前からプランターいちごを栽培している。これは「いただきます検定」の参加賞と同じもので、100%有機質、無農薬の土が入っている。毎朝、子どもと様子を見るのが楽しみで、週に2回くらい収穫している。品種はあきひめで、お店で買うものよりも小粒だが、味が濃い気がする。とは言っても、実際は2個くらいずつできるので大体子どもが食べて終わり。それでも、いちごができる過程や食べ物を大事にする気持ちを学んでいることと思う。 ...続きを見る

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2007/01/14 22:10
MLファシリテートあの手この手
MLファシリテートあの手この手 この1年、「高認コージ」のチーム∞ 、 「ワンコイン人材バンク」班、富士宮プロジェクトFの各プロジェクトにおいて、実際に顔を合わせる会議に加えて簡単な意見交換を進めるために、ML(メーリングリスト)を活用して、各自の意見をファシリテートしてきた。しかし、実際の会議と違って、違うニュアンスにとられたり、誤解を恐れて文がだらだら長くなったりする他、一方では静かになりすぎることもあった。また、特定の2人だけでの熱い議論は、ちょうど複数のひもがからまった長縄跳びのように、他の人が入りにくい雰囲気になるこ... ...続きを見る

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2007/01/06 11:24
あの検定は仕事でやってるんじゃないの?
あの検定は仕事でやってるんじゃないの? 「いただきます検定」が多くのマスコミに報道されたため、知人や旧友に会うとよく「頑張ってるねえ、新聞見たよ」などと言われる。そして話していくうちによく言われたのがタイトルの言葉である。私の本業部署は現在のところ会計・総務事務部局だから、どうこじつけても「いただきます検定」は本業ではない。どうやら、仕事外に自分の住んでいる地域以外で社会貢献的な活動をすることが意外らしい。(幸せ3角形の法則)それでもボランティアに理解のある人ならば少し話せばわかってくれるようになってきた。ただ、私がやっていることはボ... ...続きを見る

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2006/12/17 22:06
速報「ごちそうさま検定」後半の部
速報「ごちそうさま検定」後半の部 農作業見学の後は、食事である。もちろん無農薬・有機栽培で作った木の花農園自家製の料理である。見ているだけで唾液がたまるところであるが、料理の横には「食材当てテスト」が。そう、ここからが検定。この検定全体の北極星は「食を選ぶ目を養う」であるが、今回は目だけなくさらに鼻や舌もフル回転させて考えてもらうのである。例えば「大根ステーキにのっているたれは、どんな食材や調味料を混ぜたものでしょうか?(5つ)」私がわかったのは、味噌、ゴマとたぶん醤油。答えを聞いて、落花生とネギにはびっくり。結局、私は最低に近... ...続きを見る

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2006/12/13 22:18
速報「ごちそうさま検定」前半の部
速報「ごちそうさま検定」前半の部 今日は先月実施した「いただきます検定」の上位24人を招待して、2次検定「ごちそうさま検定」を実施した。会場は富士宮市下条にある木の花農園、無農薬・有機栽培にこだわり、自然療法による社会復帰支援も行っている所である。雨上がりだったため、作業体験というより、飼料づくりや飼育現場を見学し、ヤギの乳搾りと試飲を行った。私はちょうど、1年近く前、今の食育検定実行委員会のメンバーとなる仲間とここを訪れ同様の体験をしたことを思い出していた。全然違うのは、参加者の質問レベルである。さすがに検定上位者だけあって、... ...続きを見る

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2006/12/10 22:53
静岡おでん検定の70分の1の補助で
静岡おでん検定の70分の1の補助で 本日12月6日の静岡新聞朝刊によると、静岡市は静岡おでんPR事業として「静岡おでん検定」と「静岡おでんフェスタ」に補正予算案に630万円を計上しているとのことである。えっえー、w(゜o゜)w 。おいおいおい。(・ε・)。なぬ?゛(`ヘ´#)?。 ...続きを見る

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2006/12/06 23:09
速報!いただきます検定本番
速報!いただきます検定本番 本日、「いただきます検定」を無事やり遂げることができました。(;´・`)> 検定開始1時間前から受検者が会場に入り、緊張感あふれる雰囲気の中、鐘の合図とともに検定が始まりました。結果は、70点以上の合格者(=いただきマイスター)がなんと54人、最高得点98点が6人も誕生しました。候補問題をWEBに公開していたとはいえ、びっくりしました。私たちの目標は、あくまで「食を選ぶ目を養う」ことですが、公募した問題が300問を超え、また、これだけの高得点者が誕生したことはその目標に大きく前進させること... ...続きを見る

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2006/11/26 22:15
地域シゴトの学校から見た「いただきます検定」
地域シゴトの学校から見た「いただきます検定」 先日、地域シゴトの学校(第2期)からの依頼で、1期生を代表して活動レポート「地域シゴトの実現力」〜いただきます検定を行った。思えば1年前、自分も受講しながら、富士宮での型破りイベント「あの手この手でカベ越えテ」シンポジウムを企画したり、自分の地域シゴト事業プランをSOHOしずおかビジネスプランコンテストに応募するなど、実務と講座をシンクロさせていた時期であった。さらに、「部活動」を立ち上げていった頃でもあり、エンジン全開とも言える段階であっただろう。 ...続きを見る

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2006/11/12 21:36
「いただきます検定」の次の一手
「いただきます検定」の次の一手 全国で初めて市民から問題を集める「ご当地検定」として話題になった「いただきます検定」に、福岡県など全国から300問以上の食育問題が集まった。現在、受検者を募集中(11月19日まで延長しました)だが、目玉は問題公募だけではない。 「食を選ぶ目を養う」ことを目標とした市民協働のモデルとして、市民主体や手作りにこだわり、さらに市民発市民主体の食育教育を広げたいと考えている。具体的には、以下のとおりである。 ...続きを見る

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2006/11/05 20:51
FM生出演「第2回しぞーかナニこれ!?」
FM生出演「第2回しぞーかナニこれ!?」 今週木曜の昼休みに静岡のFM局 FM・Hi!に生出演しました。コーナーは、「しぞーかナニこれ!?」。第1回の「しぞーかおでんの歌」に続く、第2回のナニこれが「いただきます検定」だそうですから、なかなかいい位置ではないでしょうか。えっ!このFMは富士宮には届かない!?いいのいいの、いただきます検定は誰でも受検できるんだから。それに問題公募型の御当地検定は全国唯一だから、富士宮が会場なんて、静岡市民にとっても十分日帰り圏内なんですよ。なあんて、ナビゲーターの高田さんとのおしゃべりがついつい楽しくて、... ...続きを見る

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2006/10/15 00:15
いただきます検定の足跡
いただきます検定の足跡 いただきます検定まであと1か月あまりと迫ってきている。そんな忙しい中であるものの、市民協働の視点から講演の依頼が続いている。御当地検定の視点でなく、市民協働の視点というのがおもしろく、うれしい。 そんなわけで、これまでの活動を整理したので、ブログでも紹介しようと思う。7月24日以前は、いただきます検定のルーツをご覧いただきたい。 ...続きを見る

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2006/10/11 22:08
問題選考の「は行」実況中継
問題選考の「は行」実況中継 はっはーん、そういうことね。ひー、まだあるよ。ふぅ、もう2時間経っちゃったよ。へー、なるほどねー。ほー、そうなんだー。300問近く集まった「いただきます検定」の問題選考の様子である。4つの部門(富士宮市の食材や農産物についての知識、食文化の継承や食育に関する知識、栄養や健康についての一般的な知識、口コミ、豆知識などユニークな知識)ごとに担当が裏づけ資料を探したものを一覧表にした。昨晩の作業は、これを3分の1、すなわち、100問にするための選考である。選考基準は「食を選ぶ目を養う」という目標(北極... ...続きを見る

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2006/10/07 00:59
「いた検」メンバーの成長っぷり
「いた検」メンバーの成長っぷり いただきます検定のメンバーはおもしろい。市役所職員と市民(といっても市の協働会議や環境会議のメンバーが多い)が半々だが、私の最初の印象は、市役所組はおとなしい、市民組はにぎやかくらいだった。まあ、ここまではありがちだろう。 ...続きを見る

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2006/09/30 22:38
報道転換 いただきます検定
報道転換 いただきます検定 いただきます検定は7月下旬のプレスリリース以降、8月上旬にかけて全国紙・地方紙8紙と2つのテレビ局で報道された。この時の報道のポイントは、流行の御当地検定の1つとして、食育のユニークな事業として、そして全国で初めて問題を募集することだった。どれもマスコミにとってはおいしいネタだったと思う。しかし、検定の応募は10月、検定は11月と報道としては長すぎるようで、その後の報道は少なくなった。 ...続きを見る

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2006/09/23 22:45
いただきます検定の前のカベその2
いただきます検定の前のカベその2 4日の実行委員会で、メンバーからマスコミからの照会対策として出た質問が波紋を呼んだ。それが、 「この検定は来年以降も続けるか?」である。 当然「続けます。」と答えたいところである。合格者を中心に来年以降の問題を考えてもらったり、テキストの充実、そして、北極星「市民の食を選ぶ目を養う」の達成には継続が大前提であるからである。 ...続きを見る

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2006/09/16 22:59
いただきます検定の前のカベその1
いただきます検定の前のカベその1 いただきます検定はありがたいことにプラスイメージのマスコミ報道が多く、順風満帆に進んでいるかと思われるかもしれないが、実際はいろいろなカベがある。4日の実行委員会では以下の2つの問題提起があった。これらは外向きのカベのように表には出にくいが、自主的なグループではよくあるカベであり、正面から乗り越えるべきカベであると考える。 ...続きを見る

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2006/09/09 21:29
幸せ3角形の法則
幸せ3角形の法則 縁あって、2度お会いしている山形県の齊藤知事の話によく出てくる言葉である。 これは、3角形の各辺を「家庭、職場、自己啓発」にたとえ、面積を幸せにたとえるならば3辺をバランスよく、大きくすることが大切である という意味である。 ...続きを見る

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2006/09/03 00:15
いただきます検定がぐるんぐるん
いただきます検定がぐるんぐるん プロジェクトF「いただきます検定」のメンバーはみんな本業をもっていて、その上で手弁当でこの事業に参画している。この本業とプロジェクトの関係は実に大切である。本業をおろそかにしては、仲間に足を引っ張られることもあるからであり、逆であれば応援団になってもらえるからである。 広報部局経験のあるHさんやSさんがちらしのレイアウトを考えたり、ネット業界のYさんがホームページ作成だけでなく、WEB的発想で作業手順を作ったりしてくれている。栄養士のKさんは問題検証のチーフとして動き始めたところである。これら... ...続きを見る

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2006/08/25 22:22
「いただきます検定」スイカに想うこと
「いただきます検定」スイカに想うこと 中日新聞おはようへの掲載以降、周囲の目が変わってきたように感じる。さて、9日の夜、この日も「いただきます検定」の準備のため富士宮に向かった。今回の目的は、問題募集ちらしの仕分け作業と問題検証の作業フローの確認である。 富士宮市内の幼稚園や学校、公共施設等に配布する数万枚のちらし仕分け作業は、大変だったものの、終了後に会議室のある階についたとたん、あまいスイカの香りが漂ってきた。メンバーの有機栽培農園のスイカなので、格段に味があった。やっぱり、こういうホンモノを食べないと 「食を選ぶ目を養う」 ... ...続きを見る

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2006/08/12 23:47
いただきます検定の「伝える力」
いただきます検定の「伝える力」 先週のブログで紹介した地域シゴトの学校で「つかみとってほしいもの」の1つが「伝える力」である。思いがあるだけじゃダメ、それをどう伝えるかによって、相手がわくわくする、仲間が増える、マスコミが動く といったことになり、実現エネルギーとなって拡大していくからである。 さて、いただきます検定においては、地域シゴトの学校でW氏から得た「ワンフレーズコピー」やB−nestのコミュニティビジネス講座でH氏から得た「プレスリリース項目」を活用することで、大きな「伝える力」が生まれた。前回の実行委員会がNHK... ...続きを見る

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2006/08/07 22:27
地域シゴトの学校と「いただきます検定」
地域シゴトの学校と「いただきます検定」 昨晩は、去年受講した地域シゴトの学校(静岡市主催)に参加した。2期生の活動や発表に向け、1期生からのアドバイスをしてほしいとの趣旨である。会場に入ると、顔も名前も知っている人が7人もいた。他にブログ等でやりとりがある方が2人いるので、全体の4分の1が知ってる人となる。 そんな知ってる人が多い中、私は、以下の3つの「つかみとってほしいもの」と行動助言をした。 1 伝える力 2 ビッグピクチャースモールウィンによる合意形成 3 プロアクティブ そして、「実際の活動を平行して行ってほしい」が... ...続きを見る

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2006/08/03 21:56
いただきます検定 報道状況
いただきます検定 報道状況 これまでに確認できた報道状況は以下のとおり。スタートダッシュ型メディア戦略は予想以上に広がり、メンバーのわくわくエネルギーも高まっている。 ...続きを見る

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2006/07/30 18:55
いただきます検定 祭りの後は?
いただきます検定 祭りの後は? 先日のプレスリリース後、マスコミによく聞かれるのは、 「検定合格者はどうなるのか?」「食育指導員として市の事業で活躍できるのか?」ということだ。これは、他の多くの「ご当地検定」が悩んでいるところであり、それをマスコミが知っているからである。 ...続きを見る

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2006/07/27 00:12
いただきます検定のルーツ
いただきます検定のルーツ 先日のプレスリリース後、新聞社7社、テレビ2社から照会や取材が相次ぎ、うれしい悲鳴である。今回は新聞やテレビにあまり報道されないルーツについて紹介したいと思う。これまで私のブログを読んでくれた方には重複する部分も多いが、それらを整理してみたいと思う。ただブームにのっただけでなく、根っこをしっかり張ったプロジェクトであることを知っていただければうれしい。 ...続きを見る

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2006/07/26 23:56
他のご当地検定とは1味も2味も・・・
他のご当地検定とは1味も2味も・・・ ご当地検定は3年前、「博多っ子検定」や「東京シティガイド検定」に始まり、1万人以上が受検する京都・観光文化検定が検定ブームに火をつけたと言われている。今年は全国で100以上のご当地検定が実施される見込みで、静岡県内でも「まるごと浜松検定」が実施され、今秋から「富士山検定」が始まる予定である。また先月、京都で初めて全国のご当地検定連絡会が開催されたところである。 ...続きを見る

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2006/07/21 22:39
手作り「ご当地検定」レシピ(問題)募集間近!
手作り「ご当地検定」レシピ(問題)募集間近! お待たせしました。私がファシリテーターとして約半年ほど富士宮にて活動してきた事業を 本日、ようやくプレスリリースしました。事業名は、「いただきます検定」(富士宮市民協働食育検定)。全国初!手作りの「ご当地検定」が誕生します。(以下プレスリリースから) ...続きを見る

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2006/07/20 22:16
プロジェクトFと公務員
プロジェクトFと公務員 昨晩は月に1度のプロジェクトFのため夜な夜な富士宮に向かった。既にこのブログで何度も取り上げているものの、実は何をやるのかはまだ公表していない。「食を選ぶ目を養う」ことを北極星にして、市民レベルでできる最も効果的だとメンバーで選んだものである。今月末にはプレスリリースするので、それまで待っていてほしい。 ...続きを見る

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2006/07/05 23:19
2つ目の北極星を頭の隅っこに
2つ目の北極星を頭の隅っこに 先週木曜はプロジェクトFのため富士宮に向かった。前回、日本初っぽい事業が決定したため、今回は事業企画を詰めたいところであるが、ぐっとこらえてメンバーのつながりを強める趣向を凝らした。これは以下の理由によるものである。 1 輪重視型の組織であるものの、お互いのことを十分知らないから 2 アイデア競争から事業を作り上げる過程への転換時期であるから 3 1つの大きなヤマを越えた区切りだから ...続きを見る

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2006/06/03 23:39
プロジェクトF ミニミニプレゼン合戦
プロジェクトF ミニミニプレゼン合戦 昨晩は富士宮での第3回プロジェクトF(テーマ:食育)で、ミニミニプレゼン合戦があった。これまで第1回では、ロールプレイ方式ワークショップによる意見地図作成(加乗)、第2回では、重み付けによる北極星の決定=「食を選ぶ目を養う」(減)を行った。各自でこれを達成するためかつ実行可能な事業を考えてもらい(創)、第3回でミニミニプレゼン合戦を行うことが決まっていた。(除) これは、合意形成「加乗減創除」の最終段階である。 ...続きを見る

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2006/05/10 23:32
富士宮版地域シゴト「加乗減創除」
富士宮版地域シゴト「加乗減創除」 先週12日は仕事を早めに切り上げ、富士宮へ向かった。昨年から関わっているプロジェクトF(食育)の2回目のワーキングのファシリテーションを行うためである。前回、ロールプレイング型ワークショップを行い、意見地図を作ったので、今回は意見地図の中から重みづけを行った。これは、地域シゴトの学校のY氏による「加・乗・減・創・除」の「減」である。ちなみに、ロールプレイを使って、立場を取り払って、普段言えないことを掘り起こしたのが「加」、これを意見地図にしたのが「乗」である。 ...続きを見る

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2006/04/16 22:43
富士宮で地域シゴトの芽がでそう。
富士宮で地域シゴトの芽がでそう。 一昨日(3月1日)は富士宮市役所で夜な夜なこんなワークショップのファシリテーターを行った。 2、3日前にプロジェクトF事務局のIさんから、「たぶん12人くらいの予定」と聞いていたので、まあ10人くらいだろうと思っていた。ところが会場に入ると5割増の18人、若い市役所職員と様々な市民が半々くらいいた。何かやりたい、どこかを変えたいというエネルギーと捉えた。 ...続きを見る

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2006/03/03 06:35
ビフォーアフターアフターの大切さ
ビフォーアフターアフターの大切さ タイトルの出展は清水町の友人であるSさん。欠陥住宅だけでなく、身近な施策でも、ビフォーアフターまでの報告どまりで、その後の報告がないことが多い。マスコミも同じで、つい先日まで話題だったレッサーパンダが今どうなっているかは話題にもならない。 ...続きを見る

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2005/12/27 22:02
「まちづくり」の第5の感色層
「まちづくり」の第5の感色層 先日の富士宮「あの手この手シンポ」参加の社会福祉協議会職員からこんな相談があった。 ...続きを見る

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2005/11/03 22:09
もっと勝つための「イベント」インターネットPR術
もっと勝つための「イベント」インターネットPR術 勝つための「イベント」インターネットPR術が富士宮「あの手この手」シンポで効果的だったことは以前書いたが、早速、11月19日(土)13:00から清水テルサ(静岡市清水区)でNPO協働活動発表会「我らNPO!ご近所の問題、みんなで解決します」で応用されるそうです。 ...続きを見る

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2005/11/01 00:06
あの手この手物語の皮算用
あの手この手物語の皮算用 あの手この手シンポを含めた市民パートナーシップ研究会の会計報告は、バッジ製作引継ぎまで含むのでまだ出ていないが、私がかかわった部分で会計報告することにする。 収入は、富士宮市からの補助金7万円、参加費4万円とおもてなしバッジ基金から約3万円の計14万円。おもてなしバッジ基金とは、静岡版おもてなしバッジ販売代行時に、製作者の授産施設ワーク春日から1度お礼として大幅値引きがあったものを基金化したものである。今回は富士宮への普及に加え、クローン病理解やリユース食器試用のために限定して使った。 支... ...続きを見る

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2005/10/31 06:28
静岡リユース食器プロジェクト動くか?
静岡リユース食器プロジェクト動くか? あの手この手シンポの交流会で最初に決まったのが「リユース食器」の試用だった。1年前経済産業省のコミュニティビジネス関連のシンポジウムで「NPO法人スペースふう」さんの活動を聞いて以来、いつか使ってみたいと思っていたところに、様々な方に「あの手この手」を感じてもらうのにぴったりだと思ったからである レンタルの経過は、1ヶ月前にFAXで予約し(1週前まで数変更可)、シンポ3日前に着払い宅配、使用後数をかぞえて(洗浄不要)、シンポ翌日に宅配で返送した。支払いは返却後振込払いである。 お金は、コー... ...続きを見る

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2005/10/30 21:47
あの手この手物語がぞくぞく続続っと!
あの手この手物語がぞくぞく続続っと! またまた今回も寄せられた感想・意見を紹介します。写真はやっぱりYさん提供です。みなさんに感謝! ...続きを見る

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2005/10/28 00:02
あの手この手物語がぞくぞく続っと!
あの手この手物語がぞくぞく続っと! まだまだ続く、あの手この手物語。ゆめ・まち・ねっとの渡部夫妻の娘さんの物語はもっとすごい。 http://yumemachin.exblog.jp/2068395/ ...続きを見る

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2005/10/27 23:20
勝つための「イベント」インターネットPR術
勝つための「イベント」インターネットPR術 あの手この手シンポの前晩10月21日に、静岡で開かれたブレークスルーセミナーが「勝つためのインターネットPR術」である。自分も参加したかったが、シンポの準備に加え、業務外の国勢調査のチェックが早朝だけでは追いつかなくなってきたため断念した。そのため、創業塾仲間のポジほのさんやしずマチさん、NPO仲間のe-Lunchさんのブログでエッセンスを頂いた。(講師のブログにも) ...続きを見る

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2005/10/26 00:03
あの手この手物語のトホホ
あの手この手物語のトホホ 鳥の眼から見れば22日の富士宮「あの手この手」シンポは様々な展開を生み出したと思いますが、虫の眼から見れば細かいミスがあちらこちらに。今回は懺悔と反省、そして備忘録として、「しまった〜、やっちゃったー」をあえて紹介したいと思います。 まずはビデオ撮影。ラインから音をとれると思ったら機械と合わずダメ。会場音声で対応しました。さらに別に固定ビデオカメラを富士宮市のIさんに依頼しておいたのですが、どこかで伝わらず固定カメラなし。移動カメラ1台で対応しました。次は撮ってみたらファイルが大きく、映像は... ...続きを見る

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2005/10/25 21:57
あの手この手物語がぞくぞくっと!
あの手この手物語がぞくぞくっと! あの手この手シンポジウムが終わり、ぞくぞくとブログコメントや反響メールをいただき感謝します。まだの方も、何か感じたことをお寄せいただけたらうれしいです。 今回は反響メールの一部を紹介します。単なる感想だけでなく鋭い視点や提案もあって感激です! ...続きを見る

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2005/10/24 21:40
あの手この手物語がつづく
あの手この手物語がつづく 昨日富士宮あの手この手シンポが終わった。たっちゃんや英彦さんと3者3用のカラーが出たと思うが、やはり緊張した。心に響くメッセージを伝えられたかとなるとまだまだだと思う。全体の出来には満足している。ホスピタリ茶タイムが、ただの名刺交換でない、一歩深いものになっていたようである。もちろん、ここから始まるものもあり、既に様々なものが動き出したことはこれまでに紹介したとおりである。そこで、以下には今まで紹介していない話を書くこととする。 まずは、ウラバッジ。投票で選ばれた写真上の3作品以外に、こっそ... ...続きを見る

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2005/10/23 21:01
家に帰るまでが遠足です
家に帰るまでが遠足です いよいよ富士宮あの手この手シンポ当日だ。新作おもてなしバッジ、クローン病対応の天然素材シフォンケーキ、NPO法人スペースふうのリユース食器等が到着し、あとは自分の発表のための気持ちの準備くらいとなった。 これがなかなか大変なのだが、今回は実は楽しみの方が多い。たっちゃんの紙芝居風漫才や英彦さんの新ネタ、オヤジギャグの中に鋭いメッセージが入るんだろうなあ。2人とも「伝える力」が強いので、いつもどんどん響いてくる。主催者のKさんとはこの2か月間、電話とFAXで何度も連絡いただいたので、富士宮から... ...続きを見る

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2005/10/22 00:01
人といっしょに集まったものは・・・
人といっしょに集まったものは・・・ 明日は富士宮あの手この手シンポとなった。ここへきて、さらにプロアクティブな動きが活性化してきた。発表者のたっちゃんからは「小道具をつくったよ〜」とのこと。彼のことだからただの小道具ではあるまい。また、昨日の昼休みにレジュメを印刷しようとふじのくにNPO活動センターに行ったら、シンポでクローン病や自らを紹介するS君が先に印刷をしていた。仲間・ネットワークを増やそうと、県の疾病対策室から最新のデータを入手し、レジュメを作ったとのことである。読むとこれがなかなかよくできている。ティータイムの飲み物に... ...続きを見る

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2005/10/21 00:03
イベントで人集めに必要なものって
イベントで人集めに必要なものって おかげ様で、22日の富士宮「あの手この手」シンポには約70人の申込みが集まった。実は同じ日に静岡県のNPO協働推進イベントが静岡市であり、こちらは人集めに苦戦しているようである。さらに前日のイベントも同様だし、長野県でも同様で苦戦しているそうである。もちろん、静岡の方は、富士宮に食われたなあんてわけでもないが、ちらしやネットを見るかぎり、行きたくなる魅力が少ないように感じる。ぎりぎりになってメール等でお願いしているようだが、それも芳しくないようである。 この時期、こうしたイベントが重なるもの... ...続きを見る

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2005/10/20 00:39
県庁を辞める日
県庁を辞める日 この1年ほどの間に4人の友人が県庁を退職した。いずれも30代から40代のバリバリ中堅クラスであり、寿退職でもない。冗談で、「次はろくさんかな」と言われることもあるが、雇用不況が続き、公務員志望が増える中での脱県庁なのだから、この意味は小さくない。 ...続きを見る

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2005/10/19 00:01
北京で蝶が羽ばたくとNYで・・・
前三重県知事で現在早稲田大学大学院の北川教授が、講演やテレビで「北京の蝶」の話をする。「現在この国で起こっている様々な問題は、誰もが自分以外の「誰か」に責任を転嫁してきたことが原因。一人ひとりが『北京の蝶々』にならねばならない。北京で蝶が羽ばたけば、ニューヨークでハリケーンが起きる。3百万人の地方公務員の蝶が飛べばこの国は簡単に変わる。今が、まさに文明史的歴史転換点だ。」これは、北京で一匹の蝶が羽ばたくと多くの蝶が共鳴し、思いもかけない効果があって、 ニューヨークに嵐が起こるというものである。... ...続きを見る

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2005/10/18 00:11
ウラもないけど「おもてなし」
一昨年から昨年にかけて、ウラ金と言われる疑いのある資金やウラ切手といわれる帳簿外の切手が県庁で相次いで見つかり、県庁の全職員が倫理研修を受けたり、様々な綱紀粛正通知が文書で出された。一方、昨年の今頃は、私たち職員有志ではじまった「おもてなしバッジ」は、イラスト候補が決まり、メッセージコピーを職員から募集しようとした時期であった。 この時、職員向け募集ちらしの頭に書いたのがこれ、 ...続きを見る

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2005/10/17 00:02
SOHOはマル2つ、NPOは…
昨晩は自分が副塾長をしている夢現塾で、SOHOしずおかビジネスプランコンテスト対策セミナーを開催した。元々が同じ創業塾の塾生OBということもあるが、前回は入賞6人中3人が夢現塾生であったこともあり、第2期の創業塾生K君などからのリクエストに応え実現したセミナーである。今回は、最優秀賞を獲得したTさんを迎え、夢現塾から幸せを呼ぶアーティストTさん(奨励賞)、ミニユニフォームのSさん(優秀賞&IT賞)と私(審査員特別賞)の4人から、2次面接の様子やブラッシュアップのウラ話など、絶対に他では聞けない... ...続きを見る

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2005/10/16 14:52
マラソンで「頑張れ」よりうれしい言葉
「頑張れより、後ろ見えないよがうれしい」 2001年の静岡県市町村対抗駅伝のゲスト解説で女子マラソン選手のTさんが言った言葉である。前を走るマラソン選手にとって背後の選手は脅威であり、かと言って後ろを見る行為は相手に隙を見せることになる。孤独な勝負の中での精神の戦いであるから、後ろとの距離をさらっと教えてくれる応援はうれしいだろう。ましてや後ろが見えないとわかったら、気分的に楽になり、自分に集中して走れるだろう。そんな意味から、応援の頑張れの声を聞いて思わず出た言葉だけに重みがある。こう考え... ...続きを見る

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2005/10/15 00:05
出る杭は打たれるの次って
出る杭は打たれるの次と言えば、「出すぎた杭は打たれない」が一般的である。昨晩はオートレース場に勤務する浜松市職員で、ここまでやるかというくらいその職場のミッションに向かって徹底的に取り組んでいるOさんと飲んだ。目的は、モータースポーツのネットエントリーのビジネスで今春のSOHOしずおかビジネスプランコンテストにて大賞を受賞したTさんを紹介することだった。浜松オートは経営が苦しいこと、やめられないのは地元浜松のバイク文化の象徴を消すわけにはいかないからだろうくらいの認識であったが、実におもしろい... ...続きを見る

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2005/10/14 00:07
売るのは物じゃなくって物語
おもてなしバッジは、北は北海道から南は沖縄から注文があった。これは、自治体職員有志の会のMLや8月のシンポジウムの会場前にて紹介できたことが大きい。元をたどれば昨年の同高浜シンポジウムで尼崎の白井市長の発言「公務員は表情がない、能面みたい」がきっかけの1つであり、作りだした過程や物語を同MLに随時紹介したことで様々な反応をいただいた成果だと思う。例えば、紹介後すぐに千葉県庁のTさんから、市原市のかえるバッジの情報をいただき、市原市の担当者と相談して、かえるバッジとおもてなしバッジの交換が実現し... ...続きを見る

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2005/10/13 00:01
うれしいプロアクティブな動き
プロアクティブとは、先を見越した行動をとる、率先して行うという意味であり、三重県庁のYさんが好んで使っていて私もいいなあと思っている言葉である。イベント開催において、こうした動きが関係者からでてくるものは成功すると考えている。反対に、リアクティブな動きばかりでは主催者に負担がかかるばかりか、主体性に欠け、つまらないものになりやすい。趣旨に賛同した者が、これは自分がやるといった申し出こそがプロアクティブな動きである。 例えば、今回の富士宮シンポにおいては、矢崎総業関係者から環境にやさしい製品の... ...続きを見る

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2005/10/12 23:25
(臨時投稿)えっ、格付けマナーバッジだって!?
昨日の新聞各紙やYAHOOニュースによると、日本郵政公社職員34万人を対象に、接客態度や商品の説明能力を試験の成績などで格付け評価し、3つ星から星なしまでの4段階のバッジを付けるとのこと。まるで、おもてなしバッジの強制着用、しかも接客態度なんて誰がどうやって評価するんだろうか。 自分が公社職員だったら、こうした上からの評価よりも、顧客の笑顔、お礼の言葉、肌で感じる雰囲気など現場で受ける感覚評価を重視したいものである。誰のための「おもてなし」かが大切だと思うからである。 日本郵政公社職員のみ... ...続きを見る

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2005/10/11 00:07
中から見た国調と、中を知って外から見た国調
国勢調査の指導員をしている。調査員10人のとりまとめ兼調査票(封入されていないもの)の検査をするのが主な業務であり、昨日までで調査員の回収が終わったところである。今日から調査員の自宅を回って調査票を取りまとめる予定だが、この2週間は毎日のように調査員からの相談・苦情が続いている。社会がより孤立化(閉鎖的)したり、個人情報保護法が施行されるなど情報漏えいに敏感になったことなどから、アパート等の住人に会うことができない場合が多い。一方、全国で国勢調査を巡るトラブルも相次いでいて、ニセ調査員に盗られ... ...続きを見る

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2005/10/11 00:01
中から見た行政と、中を知って外から見た行政
NPOにとっては行政とのパートナーシップなんていらない場合もある。独自に活動して十分な成果が上げられれば短期的にはそれはそれでいいだろう。しかし相互に競合・補完・変化対応を考えると、多くの場合、何らかのパートナーシップが必要だと考える。 例えば、NPO法人ゆめ・まち・ねっとの場合、活動の主たる対象となる子どもたちからはお金が取れない。そこで、活動をより公的なサービスにしていくことで、様々なスポンサーを探す必要がある。さらに、持続可能な活動にして、他の地域へも波及させたい、そして実績と様々な政... ...続きを見る

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2005/10/10 08:19
板チョコNG、ポッキーOK
クローン病というと、私はスターウォーズの第2話を思い出すが、遺伝子の病気ではない。大腸や小腸に慢性の炎症や潰瘍を引き起こす原因不明の指定難病である。患者は全国に推定2万人。症状は腹痛や発熱、そして下痢が続くことであり、1日に数十回トイレにこもることもあるなど、日常生活に支障がでてくるようです。食事療法が有効だそうですが、低脂肪が求められ、時には長期の絶食をする方も多いそうです。 今回の富士宮シンポに協力いただいている大学院生のS君は、このクローン病の当事者であり、当事者から社会への提言、同様... ...続きを見る

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2005/10/09 09:57
富士宮シンポで動き出した大きな輪
22日の富士宮あの手この手シンポまで、あと2週間となった。一昨日は富士宮おもてなしバッジの製作用データをもって授産施設ワーク春日に行き、昨日はクローン病の理解をすすめようとしているS君が職場に来てくれた。夕方は富士宮おもてなしバッジのうさぎイラストを書いてもらったAさんとそれを加工してデザイン・データ化してもらったOさんに会い、創業塾仲間のNさんのお店で打ち合わせをした。それぞれ準備は着々と進んでいることがわかったが、もっとうれしいのはそれぞれがそれぞれとさらなる展開を考えていたことである。 ... ...続きを見る

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2005/10/08 07:45
ワーク春日の柔軟性
ワーク春日(身体障害者通所授産施設)がおもしろい。応対が気持ちがいいし、対応がいつも柔軟である。 おもてなしバッジの製作場所を探していた昨冬、製作の経験も機械もなかったものの、ちゃんと採算や技術を調べた上で、「ぜひやらせてほしい」との連絡をいただいた。普通の民間企業だって、ここまで柔軟に対応できるだろうか。いざ製作に入れば、片手が不自由な方は滑り止めマットを敷いたり、目が不自由な方は裏表を確認して製作するなど、すぐに利用者が様々な工夫をしていた。つい先日は知り合いの洋食屋さんからお店のバリア... ...続きを見る

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2005/10/07 06:24
大きな夢よりも、目の前の一歩が大事
先週参加した富士宮市の市民パートナーシップ研修では、大きな変化を目標とするのはいいが、必ず今すぐできることを始めることが何より大切であるということに強く共感した。 富士宮やきそばもゆめ・まち・ねっともそんな積み重ねであるだろうと思う。富士宮やきそば学会が初期に取り組んだやきそばマップは、1人1人の小さな情報や歩いて回る努力の成果であり、1つ1つは簡単なことである。そのマップを見て、やきそばお店を知り、あらためて富士宮やきそばを題材にまちづくりを始めるための様々なきっかけとなったはずである。ゆ... ...続きを見る

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2005/10/06 22:28
職務外とこれが全ての違い〜ゆめ・まち・ねっと
NPO法人ゆめ・まち・ねっとの渡部さんは、「脱県庁職員が問う、縦割りのカベ、まちづくり次の一手」として協働のあの手この手やカベについて話す予定である。 昨年初夏、渡部さんからNPOを立ち上げる話と県庁を辞める話を聞いた時は、「やはりこの時が来たか」と予想しつつも残念に思ったものの、最後の日の夜、彼の職場を訪れた時は、「これから始まるんだ」と期待に近いものを感じたことを強く覚えている。この1年で、いい意味でも悪い意味でも、県庁職員という肩書き、大組織としての信用などと渡部さん個人の信用との差を... ...続きを見る

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2005/10/05 06:38
富士宮シンポ 7つのこだわり
富士宮シンポジウム「あの手この手で、カベ越えて」には以下の7つのこだわりがある。今日はこれを紹介します。 1 ここだけは押さえたい協働のツボに絞った紹介 だらだらと事例を話すのではなく、ここを押さえると効果のあるクイックマッサージを目指します。 2 成功の影にあるウン十倍の失敗、ぶちあたったカベを紹介 あまり語られることのなかった影の部分を、参加者だけにこっそり紹介します。 3 富士宮フードバレーの精神を活かした体にやさしい食で交流 クローン病にも対応のシフォンケーキは、脂肪分をカ... ...続きを見る

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2005/10/04 00:05
おもてなしバッジ、世田谷へ
昨日は地域シゴトの学校の研修で世田谷に行った。ものづくりの学校と世田谷美術館に行き、それぞれ地域シゴト学習上の収穫があったのだが、おもしろい現象があった。ものづくりの学校では、ある貸し室入居者から、「今度簡単なバッジを作るワークショップを行うんですよ。この機械は、おもちゃ屋でも買える…」もちろん知ってる。一通り説明が終わったところで、持ってきた「おもてなしバッジ」と説明ちらしをプレゼントした。すると「わーすごい…」と。世田谷美術館で説明してくれた学芸員さんもかわいいバッジを付けていて、「このバ... ...続きを見る

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2005/10/03 06:08
メッセージコピー決定!富士宮おもてなしバッジ
昨日は富士宮市の市民パートナーシップ研修の最終回に参加した。本来は富士宮市民と富士宮市職員が対象であったが、富士宮市のNPO団体等活動普及事業に採択されたおもてなしシンポジウム「あの手この手で、カベ越えて」につなげるため、担当者に無理言って?参加させていただいたのである。 この研修を通じて、富士宮版おもてなしバッジのメッセージコピーを募集していたので、今回はその投票を行った。最多得票作品を制作し、22日のシンポジウム「あの手この手で、カベ越えて」で発表、参加者に配布するという流れである。職員... ...続きを見る

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2005/10/02 00:02
バッジがつくるネットワーク
今日は、3の本物のネットワーク(様々な相手と交渉して、気持ちを動かすこと)を紹介する。 ネットワークと言っても名刺交換だとか名前だけ知ってるだけでは役に立たない。相互に信頼が必要だからである。それには何か頼みごとをしたら期待に応えてくれたり、相手が喜ぶことをすることで深まるものである。達人の場合、わざと無理な依頼をして相手を試すこともあるそうである。かつて私も「ある有名作家の別荘の住所を調べて欲しい」という難題を受け、ネットワークを駆使して見つけてしまったことがある。そのせいか彼との絆は強く... ...続きを見る

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2005/10/01 06:33
おもてなしバッジ 製作の仕掛け
今日は、2 事業の仕掛け(労務を惜しまず、あの手この手を駆使すること)を紹介する。 おもてなしバッジは数々の仕掛けで誕生したと言ってもいいだろう。例えば、バッジのメッセージコピーを決めるのに、職員からの公募・投票とした。この狙いは、予告と仲間作りである。いきなり「こんなバッジ作りました」ではなかなか付けてもらえなかったと思う。メッセージをいっしょに考えてもらう過程で、今の職員に何が足らないか、どうしたらいいかを見つめなおすこともできたと思う。そして応募作品を一覧にして、投票したことで、いつの... ...続きを見る

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2005/09/30 06:37
絶対に実現させる意欲とベクトル合わせ
6月に自分流まちづくりのツボとして以下の3つを書いた。 1 絶対に実現させる意欲(失敗や反論にあきらめず、立ち向かうこと) 2 事業の仕掛け(労務を惜しまず、あの手この手を駆使すること) 3 本物のネットワーク(様々な相手と交渉して、気持ちを動かすこと) この1について具体的に説明したいと思う。 自ら事業を起こす場合には何回もの失敗と何十回ものカベにぶつかるものである。そのたびに辞めたくなるものであるが、それでもやりたいという意思が問われているということだろう。おもてなしバッジの製作... ...続きを見る

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2005/09/29 06:41
おもてなしバッジ 肩書きのカベ
昨年、バッジの製作先を探す時に県庁の肩書きの大きさを痛感した。相手は県として契約できれば裏切られることはないと考えるので対応しやすかっただろうし、探すための協力も多かっただろう。また、過去の契約実績を端末から調べて交渉に活かすことも可能である。しかし、あくまで県の仕事ではなく、任意のグループであることを強く意識して行動したため、製作先はなかなか見つからなかった。これが1つのカベとなった。でも、ここで時間がかかったことで、北海道では障害者の授産施設でつくっている例を知り、県内の授産施設をあたろう... ...続きを見る

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2005/09/28 07:22
富士宮やきそばの仕掛け・改革のツボ
富士宮の渡辺英彦さんとは、静岡・未来・人づくり塾の同期であり、ゼミは違ったが一緒に長浜の黒壁を見に行くなど、10年前からよく知っている。その後の活躍は言うまでもないが、私が注目しているのが仕掛けや改革を出し続けていることである。例えば、やきそばを調査したやきそばG麺、小倉焼きうどん対富士宮やきそば等の対決モノ、3者麺談、やきそばアカデミー、まちおこし麺許皆伝、やきそばカーなど、次々とユニークな仕掛けを出し続けている。成功が続かないまちづくりの理由として、過去の成功体験にひきずられ、改革できなか... ...続きを見る

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2005/09/27 06:14
富士宮シンポ:環境へのこだわり その1
環境の3Rと言えば、リデュース、リユース、リサイクルである。富士宮シンポのホスピタリ茶(ティー)タイムでは、地球にやさしい器にもこだわってみたい。それが特定非営利活動法人(NPO法人)スペースふうが提供しているリユース食器である。スプーンからコップや皿などがあり、宅配便で送付してくれる。返却は洗浄不要でやはり宅配便でOK。紙コップを買うより、ちょっと高いがゴミにならない。J2甲府の試合でも利用されている。ちょうど甲府はJ2でも上位争いをしているから、来年このリユースカップが清水や磐田で話題にな... ...続きを見る

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2005/09/26 06:19
富士宮シンポ:食のこだわり その3
先日、富士宮の(有)ホットプランニングさんから試食としていただいた「テンペ」を、今朝食べてみた。もらったのはしばらく前でしたが、何となく冷蔵庫に入れたままだった。調理方法は、フライパンで焼いただけ。ちょっと味見。香ばしくて、豆の味がおいしい、納豆の臭みをとった感じ。板ピーナッツ菓子にも似ている気がした。ふと横で1歳の娘も「うー」と言ってかじっていた。すごくおいしいってこともないけど、まあおいしい。体にいいならなおいいね。そういえば、マクロビオティックの久司先生も勧めてたとか!?テンペって、見た... ...続きを見る

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2005/09/25 07:37
富士宮シンポ:食のこだわり その2
クローン病対応のシフォンケーキがあると聞いていたので、てっきり味気のない特殊なケーキだと思っていた。フレイバーなんて聞いたことないなあと思い、ネットで調べてみると、全然おいしそうじゃん。ふむふむ、「自然素材」なあんだ。それに「バター、マーガリン、オイルなどの脂肪分をカットし、ふんわりと泡立てた卵白を大切に焼き上げ・・・」ほー、ここがツボだね。見た目もかるーい感じ、富士宮シンポ用に注文する時に我が家分もいっしょに頼もうかな。 そう思っていたところに今日、頼んでおいたっパンフレットが届いた。する... ...続きを見る

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2005/09/24 23:02
集まったメッセージコピー
富士宮版おもてなしバッジのメッセージコピーが集まった。主に考えていただいたのは市民パートナーシップ研修の受講生と富士宮市職員である。おっと静岡市の地域シゴトの学校の受講生からも応募があった。約50件、うれしいかぎり。10月1日の市民パートナーシップ研修で投票し、この中から各1つずつ採用し、22日の富士宮シンポで発表!参加者に1個プレゼントします。 集まった作品は以下のとおり。さて、駄じゃれでいくか、正統派でいくか、ひねっていくか。 1 やきそばと富士 そばにおいでよ やきそばの町富士宮 ... ...続きを見る

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2005/09/23 23:46
笑いのツボを突かれた「おもてなしバッジ」
先週まで募集していた富士宮おもてなしバッジのメッセージコピーのうち、富士宮市役所職員分が届いた。市民パートナーシップ研修の受講生や自分の知り合い等を含め、50件くらいになった。近日中にここで紹介する予定であるが、駄じゃれあり、無難なものあり、なかなかおもしろい。思わず笑ってしまったのが、これ。「爆発したらモーしわけない」。んなもん、付けられるか。どこがおもてなしだよ。と突っ込みたくなる。でもうさぎがそう言っているように見えてしまう。私のツボを突かれた。 ...続きを見る

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2005/09/22 06:08
富士宮シンポ:タイトルの由来
最近はNPOの協働事例等を発表するイベントが多い。ただ事例を経過的に発表するだけでは聞く側にとっては意味が少ないだろう。NPOイベントによってはタイトルやちらしの説明内容がおおざっぱで焦点が絞れていないものもある。参加者はどう判断して参加しているのだろうか?富士宮シンポの企画初期段階では、パートナーシップに関する事例発表程度のものだったが、それでは曖昧なので、焦点を絞ろうということになった。 ちょうど、清水NPO・ボランティア市民センターの公開講座で、私が「NPOのツボ」シリーズとして、申請の... ...続きを見る

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2005/09/21 06:41
富士宮シンポ:ホスピタリ茶(ティー)タイム
NPO関連のイベントでは、参加者同士が交流できる場が設けられる場合が多い。講演を聞くだけでなく、同じ目的で集まった様々な立場の方がマッチングできるチャンスと考えるからであり、これを目的に集まる方もいるようである。 さて、今回の富士宮シンポでは、ここにも工夫をしてみることにする。まずはネーミング、やきそば学会のW氏が静岡新聞夕刊の窓辺に書いた「ホスピタリ茶(ティー)」を使い、「ホスピタリ茶(ティー)タイム」とした。彼のおやじギャグ風だじゃれは右に出るものがいない。また、案内ちらしに「参加団体は... ...続きを見る

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2005/09/20 06:17
富士宮シンポ「おもてなしバッジ」のカベとツボ
富士宮シンポでは「おもてなしバッジ」を通じたカベとツボの話をする。おもてなしバッジの説明は以下のサイトにあるが、県庁を訪れた方に笑顔で接したい、応対する立場としても気持ちよくありたいという考えから、胸等にこのバッジを付けて、相互を明るくし、仲間を増やす道具として活用した。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~roku-3/badge.htm そこに、メッセージコピーをどうするか?イラストをどうするか?これらの著作権は?製作予算は?どこで販売できるか?どうやって広めるか?... ...続きを見る

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2005/09/19 08:08
富士宮シンポ:食のこだわりその1
今年の5月頃だったか、地元大学院生からクローン病患者のためのNPOをつくりたいとの相談があった。いわゆるセルフサポート型のNPOであり、県内にも同じタイプのNPOが既にあり、立派に活躍している。 その彼が先日、富士宮市長付け秘書として2週間ほどのインターンシップを行ったと聞いた。ちょうど同じタイミングで、富士宮シンポジウムが動き出したので、ぜひ彼の思いに一役買ってみようと思い、協力を依頼したのである。返事はもちろんOK。シンポジウムの交流会に、クローン病でも食べられるケーキを置くことにした。と... ...続きを見る

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2005/09/18 22:11
NPOイベントちらしに入れたい言葉、文章
富士宮シンポジウム「あの手この手で、カベ越えて」のちらしを担当することになった。 デザインは「おもてなしバッジ」ちらしのソフトなイメージを継承したいので、 夢現塾のOさんにまたまたお世話になることにした。 問題は中身。タイトルにある言葉、「手」や「カベ」に加えて、サブタイトルにある言葉、「ツボ」を 鍵言葉にして、こだわって何度も登場させ系統付けてみた。Oさんの「ツボ」を押す手のイラストも絶妙である。発表者の紹介文も、聞いてみたくなる雰囲気をつくれたと思う。 さらに、NPOイベントにい... ...続きを見る

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2005/09/17 06:32
発表者から企画者へ
富士宮シンポジウムについては、最初、「おもてなしバッジ」の話をしてほしいという依頼だけであった。 発表者が増えていくにつれ、テーマはどうする?パートナーシップ?それだけじゃ絞れないということで、私が提案したタイトルが「あの手この手で、カベ越えテ」。そこに至るまでにぶち当たった「カベ」やここだけはと押さえた「ツボ」に的を絞ろうというのが狙いである。 そうなると、いつの間にか、ちらし作成の担当に! ちらしには、全ての企画を書き込む必要があるから他の発表者との調整が必要だし、未決定部分を埋めて... ...続きを見る

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2005/09/16 06:09
市民パートナーシップ研修とおもてなしバッジの縁
富士宮市では市職員と一般市民がそれぞれ公募で受講できるまちづくり研修を開催している。たった3回であるが、この講師陣が充実している。1回目が元志木市長のHさんと清見潟大学塾のSさん。2回目が静岡大学のH教授とニセコ町役場のSさんとKさん。志木市役所のOさんとはこの1年半で3回お会いし、おもてなしバッジの予告から完成までいっしょに喜んでいただいているし、ニセコの逢坂前町長は先日西宮でおもてなしバッジをおほめいただいたばかり。なぜだか不思議な縁でつながっている。 おもてなしバッジ物語を話すシンポジ... ...続きを見る

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2005/09/15 07:02
富士宮シンポジウム「あの手この手で、カベ越えて」への参画協力
10月22日にタイトルのシンポジウムを行う。これからしばらく、この企画のウラ話や進捗をここに記録することにする。 ...続きを見る

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2005/09/14 06:28

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