中学校時代、野球をやっている時に監督から言われて、体に染み込んでいる言葉がある。それが、 「チャンスは必ずある」「チャンスは1回だけだ」「2回目のチャンスは自分で作れ」だ。それぞれ、苦しくても我慢して待て、チャンスこそ丁寧に決めろ、失敗しても気持ちを高めろと解釈している。2007年は何度もこの言葉を思い出す、我慢と気持ちの年だった。そんな中、これまで広げた活動を整理し、新たな展開や可能性が見えてきた。まず、富士宮「いただきます検定」の2回目の実施に向けて、1回目の受検生にスタッフに加わってもらった。そして新たな検定づくりの意見交換を始めたところであるが、残念ながら仕事の都合で2度ほど欠席してしまった。ところが、メールでの報告を読むと、自分が想定していたファシリテート以上のものができている。うれしい反面、遠方参加の自分の役割を変える時がきたのだろうと感じている。一方、地域シゴトの依頼が続いている。それも以前お世話になったものの、しばらく会わなかった人達からというのがうれしい。「清水ブランド大作戦」は、SOHOしずおかビジネスプランコンテストに応募し、書類審査はもちろん、難関の2次面接もクリアした。ブログつながりのメンバーなだけに、楽しい反面、厳しさや深さに難点があるが、広がりがユニークである。その他、熱海で、短期集中こどもプランを立ち上げるかもしれない。詳しくは言えないが、困っている部分を逆に活かしたカウンター作戦である。依頼者周辺のGOサインがでたら協力者に声をかけるのでよろしく。骨伝導コンサートは実現できなかったのが、知識とネットワークなど得るものは大きかった。 2006年に比べたら目立つ成果は少なかったが、次の飛躍に向けて膝を曲げた時期だったと思うし、小さな芽が次々とでてきたのがうれしい。自分の夢に向けて、着実に前進した1年だったと思っている。2008年は茶レンジャーだ! 2006年の総括 2005年の総括 |
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