Say Ray おどろ記

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zoom RSS 夢を語るということ

<<   作成日時 : 2007/12/15 23:50   >>

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画像3か月ほど前に、友人の紹介で「自分の夢」を書いてほしいという依頼があった。さらにリレー式に友人を紹介したのだが、全国で100の夢が編集されて本になるとのことである。私の夢は選ばれなかったが、あらためて「自分の夢」って何だろうと考える、とてもいいきっかけになったし、次の友人を紹介するというのも、ますます夢というものに興味がわいてきた。また、「夢に日付を」はワタミの社長、「夢じゃなく目標」は松坂選手や某専門学校の言葉である。これは夢を持つことが大事なのはわかっていても、それを実現させるには、具体化が必要だし、今の自分から夢に向かって線を引き、距離や方向を確認するということだろう。
さて、では以下に私が書いた夢を紹介しよう。学校に喩えた夢である。

 公務員になって17年が過ぎた。これは学校で数えると小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年を1年越えた年数だ。自分の夢は、地域が「こうなったらいいな」という思いを形にして、実現させることである。しかし、公務員としての仕事でそれを実感したことがない。学校歴以上の経験年数を積みながらも、公としての立場、組織の論理や体質、希望する部署以外への配置、そして自分の力不足等により、夢とはややずれた所を追っている気がする。
 その代わりというわけではないが、本業から半歩離れた所、学校で言えば課外授業で、夢への1歩を実感している。教育委員会在籍中に開設した大学入学資格検定の受検生の相談に答えるネット掲示板「大検だいすけ」、県庁職員のマナー向上と授産製品のPR等を目的とし、県庁ウラ金問題への皮肉を込めた、ウラもないけど「おもてなしバッジ」、全国でご当地検定がブームになる中、問題公募や受検者同士が採点するなど市民による手作りにこだわった食育検定「いただきます検定」は、身近な人が思う「こうなったらいいな」が実現した。
 これからも本業にこだわらず、地域が「こうなったらいいな」を探し、形にするお手伝いをしていきたい。そういう意味で、この日本ドリームプロジェクトそのものに共感する。たくさんの人と話し、夢が凝縮された「つぶやき」の中から、それぞれの「揺るぎない目標」を見つけたい。そして、目標に近づくために「今できること」を一緒にやっていきたいと思っている。さらには「地域がこうなったらいいな」実現支援の学校を設立し、投げ銭寄付金方式の「こうなったらいいな」プレゼン合戦や夢のお見合いなどにより、地域の人、モノ、コトを結び付けたいと思っている。まずは、ここまで私の夢を読んでワクワクしたあなたと、おいしいものを食べながら語り合いたい。

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