13日(月)は7か月ぶりに富士宮に行った。もちろん第2回「いただきます検定」に向けてのためである。いただきます検定は、昨年、全国初の「問題公募」「市民協働方式」「手作り」のご当地検定として開催し、多方面で高い評価をいただいた。しかし、1月の打ち上げ以降、スタッフの間では休止状態であった。これは、北極星「食を選ぶ目を養う」に向け、食に関心のある方を広めるための検定実施という目先の目標を達成したという意味での区切りでもあったが、正直疲れ果てたという理由も大きい。みんな、検定実現に向けて、仕事や家庭や地域活動などに少し無理して走り続けたから、1つの区切りをつけたからである。しかし、いやおうなしに第2回を期待されている。実は、そんな悩みもあって、8月上旬に参加したファシリテーター養成講座では「第2回いただきます検定」に向けたプログラムづくりを提案したところ、選択テーマに採用され、県内自治体研修生8人でシュミレーションすることができた。 そこでは、第1回の検定参加者にスタッフとしての参加を呼びかけ、さらに、北極星「食を選ぶ目を養う」に近づく検定を作りたいと考えた。具体的には1回目が準備、2回目は新スタッフ説明とアイスブレイク、3回目に新旧合同のロールプレイングによるアイデア広げ、4回目に検定方法のプレゼン合戦という手順である。13日(月)は、そんな経過を報告した上で、第2回に向けた意見を板書整理を兼ねてファシリテートしていった。主な意見は以下のとおり。 ■受検者アンケートでのスタッフ希望者等を集める ・前回はメンバーありきの事業、次回は事業ありきのメンバー集めで、継続した市民活動化を目指す。(前者が輪重視、後者が求心重視タイプ) ・前提条件は「食育検定」。内容や方法は新スタッフで決める。 ■職員も市民もより同じ立場で参加する ・前回は職員研修のカラーがあった。(そんな意識はない?) ・職員も市民の1人となり、まわりもそういう意識になろう。 ■もっと議論を深めたい反面、早く役割分担したかった者あり ・好みが分かれる部分だが、初めに方法を示せばかなり予防できる。 ようやく「いただきます検定」の2杯目が動き出した。新スタッフで「お変わり」を目指す予定である。 |
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ご当地検定
ご当地検定での検索結果をマッシュアップ。一語から広がる言葉のポータルサイト。 ...続きを見る |
一語で検索 2007/08/16 01:40 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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何を隠そうこの私、小さい頃から普通に食べていた焼きそばが、富士宮焼きそばと言われているものです。 |
わっこ 2007/08/17 23:22 |
おぉー、そうでしたか。それはそれは。 |
ろくさん 2007/08/18 00:03 |
富士宮焼きそばの立派なカップ麺があるんだよね |
TERAKEN 2007/08/25 09:47 |
マルちゃんのやつかな?最近はコンビニでも見かけるね。 |
ろくさん 2007/08/25 21:30 |
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