Say Ray おどろ記

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zoom RSS 選挙に出るということ

<<   作成日時 : 2007/04/20 21:50   >>

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画像先々週の県議選、今週末の市町議選に計10人の友人・知人が出馬している。4年前の統一地方選挙時には「NPO関係者が増えたなあ」と感じたが、今回はより身近な人が選挙に出ているので大いに気になっている。ここまでの結果は落選が8割と、選挙の難しさとその後を心配している。選挙を通じて人間関係の渦に巻き込まれ、家族や周囲も消耗しきっているように感じるからだ。そう思うほど、「次回もチャレンジしてよ」とはとても言えない。
一方、各候補者の辻立ち演説を聞いたり、マニフェストをじっくり読んでみたが、薄っぺらく感じたものが多かった。17年以上、行政の世界を内側から見ていたので、美辞麗句を並べただけのものや安易な政策はすぐわかる。さらに、ビジコン地域シゴトの学校で身についた「思いを形にして実現する」レベルに達していないものが多い。なぜやるのか?北極星は何か?そのためにまず何をやるか?いつ?財源は?の疑問に答えられていないものがほとんどだったからだ。
自分は選挙に出るつもりはないが、中堅公務員がどんどん選挙に出るようならおもしろくなると思う。仕事のための仕事、市民より数字や理屈を重視する体制など行政内部に不満をもった公務員は多いし、ユニークな者ほど公務員を辞めている。彼ら彼女らがどんどん議員になれば行政改革は一気に進むだろう。首長になればひっくり返るくらいの変化が起きるだろう。現状では退職しなければ出馬できないが、せめて当落がわかるまで休職のまま身分保障できないだろうか。

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