Say Ray おどろ記

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zoom RSS 自分の職務歴を学校に喩えると

<<   作成日時 : 2007/01/28 00:42   >>

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画像大学を卒業して就職した時、「小学校、中学校、高校、大学と長い学生生活だったなあ」と感じたことをよく覚えている。先日、ふと、自分の職務歴を振り返ってこんなことに気づいた。最初の3年は本庁、次の3年は市内の社会教育現場で、仕事の基本を学んだ。これは小学校の6年間に相当するだろう。そして、浜松に引越して会計業務を3年。ここでは、様々な部署の業務をお金の動きから広く学ぶことができた。これは中学校に相当するだろう。その次は教育系へ3年間出向。ここでは「大検だいすけ」スタートにあるように、公私融合とか本業ボランティアといったスタイルでも自己が確立してきた。これは高校に相当するだろう。そしてNPO部署での3年と、政令指定都市への人事交流の1年は、大学である。市民の目線と職務の目線の両方がわかってきた時代でもあり、上司に言われてやる仕事よりも市民が求めている仕事や、現在のニーズよりも少し先のニーズを目指したいと考え出した。人事交流の1年はゼミのようでもある。

さて、今の部署はここ7年とは全く違う内部事務で戸惑いが多い。でも今は大学を卒業した年数である。もっと自由に、もっとわがままに、もっともっと自分意思で動きたいものである。
(次回は自分の職務外活動歴を書く予定)

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@大検
2007/03/31 07:02

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ボクの今の状況は、この例に倣うとすればどのあたりだろう?

大学には違いないけど、いきなり理系から文系に転部してしまった状況若しくは、留学してしまった状況なんてものかもしれない。

最初はバタバタしましたけど、最近はこの状況にも慣れてきました。
ひろくま
2007/02/01 22:56
変化に強いこと、変化に飛び込んでいく勇気、今の自分に必要なことです。
ろくさん
2007/02/03 23:21

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