Say Ray おどろ記

アクセスカウンタ

zoom RSS いただきます検定のルーツ

<<   作成日時 : 2006/07/26 23:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像先日のプレスリリース後、新聞社7社、テレビ2社から照会や取材が相次ぎ、うれしい悲鳴である。今回は新聞やテレビにあまり報道されないルーツについて紹介したいと思う。これまで私のブログを読んでくれた方には重複する部分も多いが、それらを整理してみたいと思う。ただブームにのっただけでなく、根っこをしっかり張ったプロジェクトであることを知っていただければうれしい。

平成17年夏から秋にかけて実施された富士宮市市民パートナーシップ研修6班(6人)から誕生した自発的組織です。3回の研修最終日に「このまま終わるのもったいないよね。何か実践活動にしたいよね」というメンバーの言葉をきっかけに、1月上旬に会合、21日に木の花農園(富士宮市)に見学・体験を行い、その後もメーリングリストで情報交換を行い、 「食育」をテーマとすることが決まりました。

3月1日夜 第1回プロジェクトF(この日に名称決定)を市役所で行いました。口コミで市役所職員有志9人と市民有志9人が集まり、「食育がこうなったらいいな」ワークショップを行いました。これはくじびきで、市民役と富士山市の食育政策課職員役に分かれて、ロールプレイング方式での意見交換です。前半は相手側への「こうなったらいいな」を模造紙で意見地図にまとめ、後半は模造紙を交換して「自分たちができたらいいな」を加えました。参加者全員が肩書きをはずした本音と相手への思いやりが入り乱れ、大いに盛り上がった上に、興味深い意見地図の元ができました。

4月12日夜 第2回プロジェクトFでは、事前にまとめた総合意見地図を元に、もっと掘り下げてみたい意見や関係を洗い直した上で、メンバーによる投票(各自3点、2点、1点の3票)を行い、食育教育の中の「食を選ぶ目を養う」が最高得点となり、これを北極星(揺るぎない目標)と定めました。

5月9日夜 第3回プロジェクトFでは、北極星「食を選ぶ目を養う」の達成のために「実現可能な今できること」提案を各自が持ち寄ってミニミニプレゼン合戦を行いました。応募件数は10件で、共同提案もあったので、メンバーのほとんどが提案を発表することができました。持ち時間は5分、質疑応答を3分から5分行い、投票を行いました。投票ルールは「その企画提案に賛成し、主体的に参加したいものなら何票でもOK」としました。決選投票までもつれましたが、最終的には「富士宮食育検定」が採用されました。

6月1日夜 第4回プロジェクトFでは、富士宮市のNPO等市民活動促進事業への応募を確定し、名称を「いただきます検定」に決定しました。また、集まったメンバー同士の交流を深め、お互いをもっと知ることを目的に「役立ち情報名簿」を作成して、特技や趣味等の情報交換を行いました。その際、木の花農園の手作りお菓子を食べながら、おしゃべりをしたため、メンバーの人柄や関心のある分野などおおいに親交が深まっていきました。

7月4日夜 第5回プロジェクトF(=食育検定実行委員会)では、検定問題班、プランター栽培企画班、合格後のフォロー班ごとに企画案を発表し、7月下旬のプレスリリースに向けた基本事項を決定しました。

7月24日夜 第6回プロジェクトF(=食育検定実行委員会)では、多くのマスコミの集まる中、問題募集のちらしを確定し、配布計画、ホームページの準備などを決定しました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
いただきます検定のルーツ Say Ray おどろ記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる