異動の内示に桜のつぼみ

画像昨年4月の政令指定都市移行に伴う人事交流もあと1週間となった。1年は短いと感じるが、折り返した後、特に年が変わってからは加速したように思えた。
1年の総括はこの1週間が終わってからにしようと思うが、既に先週、人事異動の内示があった。これまでNPO通算4年だが、その前の社会教育を含めると広義の市民活動を7年間担当してきた。また、次の3年は、2人の子どもが幼稚園に入るため、家庭を大事にしたい時期である。したがって、今回の異動では、仕事の内容以上に、場所や業務量が気になっていた。
22日昼過ぎに連絡が入り、次の職場がわかった。友人が勤務しているので、何度かいったことがあるが、最近の県庁では珍しく(?)、眉間にしわを寄せることなく、楽しそうに仕事をしている印象がある。
また、内部行政改革の最前線であるため、うまくいかなければ名前のとおり、集中砲火を浴びるだろう。でも
百聞は一見に如かず → 現場主義
百見は一考に如かず → 意識改革
百考は一行に如かず → 行動改革
という持論を活かせば、みんながハッピーになる可能性が高い職場である。異動先としては全くの想定外であるが、既に楽しみになってきた。

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