あの手この手物語がぞくぞくっと!

あの手この手シンポジウムが終わり、ぞくぞくとブログコメントや反響メールをいただき感謝します。まだの方も、何か感じたことをお寄せいただけたらうれしいです。
今回は反響メールの一部を紹介します。単なる感想だけでなく鋭い視点や提案もあって感激です!
「シンポジウムは、三組の講演者の個性がハッキリしていたにもかかわらず、共通のメッセージ性が感じられて、中身が濃いシンポジウムだと思いました。
NPOを支援する、あるいはプロジェクトを静岡県内外に面的に広めるのであれば、同じプロジェクトをコピーすればいいのでしょうが、このプロジェクトを通じて達成されつつある、県庁雰囲気の変革、意識改革を広めるには、フォロワーにも同じように、プロジェクトに取り組み、成功する体験が必要だと思います。」
「・市長、司会の方のコメントが長すぎてお三方の スピーチが30分程度になってしまった。 でも、休憩なしだからこのぐらいがちょうどよかったかな。
・やっぱり現場のナマの声(山本さんの庁内での取り組み、たっちゃんちのたらい回しの 話など)は興味深いです。
・こういうイベント、NPOの多い静岡市でもやってほしい…!
・矢崎○業さん、パナホー○さんとか、企業がらみのNPOだと なんだか主旨がちっと違う気がしてしまうのは私だけ?
・試食ができるのはいいですね。もっと、これらのものが 「こういう活用がある」などあるといいと思いました。
・個人的には…ティータイムのときにコメントが少しずつ ありましたが、あれも適当なところで切り上げておけば よかったのかな? お話が始まると、聞いてあげないと 悪い気がするのですが、
そうなると会場内で動いたり 立ち話もしにくくなって…。」
「シンポジウムの感想というか、皆さんの話を聞いて自分なりに理解したことを書かせていただきます。
①何か新しいことをやろうとした時、その人の周囲には 前だけでなく、後ろにも、横にも、ぐるりと一周カベができてしまうということ
②しかし、そのカベは一律同じものではなく、高いものや低いもの、強固なものや崩れそうなもの、または穴の開いたものなどさまざまで、越える方法も「コレだ」という決め手はないということ
③これからの市民と行政の間を考えると、どうしても一定のカベは残ると思います。カベはあっても、それに大きなガラス窓をつけ、中を見えるように、そして必要に応じて開けられるようにすることが、市役所職員に求められているということ」
「三組の発表者の方のお話は、時に共感し、時に耳に痛く感じ、また勇気づけられもするものでした。予想を超えた盛況ぶりもお三方の今までの活動の結果ですね。」
写真は10月24日静岡新聞東部版から転用
http://www.shizushin.com/local_east/20051024000000000040.htm
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