いただきます検定 祭りの後は?

画像先日のプレスリリース後、マスコミによく聞かれるのは、 「検定合格者はどうなるのか?」「食育指導員として市の事業で活躍できるのか?」ということだ。これは、他の多くの「ご当地検定」が悩んでいるところであり、それをマスコミが知っているからである。

さて、では「いただきます検定」合格者がどうなるのか?称号らしきものは作る予定であるが、効力はない。他のご当地検定の主催者が商工会議所や新聞社等であるのに対し、私たちは市民有志であるから確約しようもない。
唯一考えていることは次回の問題作成や選考など、ぜひ私たちといっしょに活動していただきたいという私たちからのお誘いだけである。これは、一部のトップをつくるのが目的ではなく、広く多くの市民に食育に関心をもっていただき、考えて実践していだだきたいと思うからである。さらに市民の手作りという趣旨からも、何か役を与えられるのはふさわしくなく、検定後に自ら行動していだけたらいいなあと思っている。
言い換えれば、他の検定と異なる最大のポイントは、「市民が参加者であり、参加者が主催者である」ということなのだ。検定後の未来は誰かに与えられるものではなく、自ら作るものだからである。そして、個人的には、こうした主体的な参加こそが市民活動としては理想であり、富士宮から全国へ発信していきたいと考えている。

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この記事へのコメント

アロマロン
2006年07月28日 10:34
昨日はお電話で失礼いたしました。お局様からこちらを教えていただきました。
色々とご活躍をされていらっしゃるようで、私にもご教授くださいね。よろしくお願いします。
ろくさん
2006年07月28日 19:53
次は富士宮か清水町で会うかもしれませんね。こちらこそよろしくお願いします。

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