昨年から楽しみにしていた今年の私と5歳と3歳の娘の学祭巡りシーズンが終わった。嫁さんはフリーになれて喜び、子供はお祭り気分で楽しみ、私はけっこう楽ちんな過ごし方だ。来年のため、また他のお父さん達のためにも、ここで整理してみたいと思う。楽しむポイントは、見る、作る、食べる、遊ぶ、学ぶとし、今年回った6箇所の学祭からベスト3を紹介する。第3位 静岡大学農学祭 さすが農学部だけあって、スイートポテトやみかんの味が濃い。軽食をとりながら、外で太鼓を、中でコンサートが聴ける。外には型抜きや射的の縁日風のゲームがあって、室内には木工教室があった。子供部屋の表札を作ろうと廃材に色を塗って、マカロニで装飾して、お気に入りのものができたようである。同時開催の静岡大学の子ども大会に比べれば規模は全然小さいが、楽しみの濃い学祭であった。 第2位 英和学院大学祭、英和学院短期大学祭 全体的に小規模だが、保育学科の遊び場の居心地がいいらしくて、迷路の部屋中を駆け巡った。また学生スタッフが1年前の私たち3人を覚えてくれていて、すぐに馴染んで一緒に遊んでもらった。同じスタッフによるミニ演劇「大きなカブ」の中では、「誰か一緒に手伝って〜」の声に娘2人が手を挙げて、喜んで参加した。このことはとても楽しかったらしく、翌週も家で「うんとこしょ、どっこいしょ」とやっている。学生ホールでのビンゴ大会でも最後におまけで入賞したこともうれしかったようだ。 第1位 常葉学園短期大学 ここは幼児が1日楽しめる。スタンプラリー、人形劇、英語劇、たくさんのミニ工作があるので、計画を立ててまわった。お茶席は畳の部屋で正座して行う本格派で、私は緊張しても娘たちはこれも楽しんでいる。子供広場の上の階で行う目玉企画も楽しめる。昨年はハロウィン風の薄暗い部屋でのミニゲーム、今年はJALの機内にいるような機内食レストランだったが、幼児はもちろん、色々あっておじさんも十分楽しめた。(^^; さて、気をつける点はトイレと飲み物だ。トイレは女子大では男子用を探しておくことが必要だし、こまめに行っておくことが大事だ。飲み物の自動販売機は売り切れやすい。模擬店では利幅が少ないせいか、飲み物の販売は少ない。できれば持参するのがいいが、穴場は食堂だ。食堂は休みだが、その近くに自動販売機があるからである。 逆に言えば、このくらいしか気をつけることがない。転んでも泣いても周囲の学生が手伝ってくれるし、小さい娘ほどちやほやされる。我が家ではもう来年の学祭を楽しみにしている。 |
| << 前記事(2007/11/15) | トップへ | 後記事(2007/12/03)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/11/15) | トップへ | 後記事(2007/12/03)>> |