週末、久しぶりに身近な仕事仲間と飲みに行った。自分の場合、同じ地域の異業種や別の地域の同業者との交流は積極的に行っている。おかげで、新企画を思いついた時に相談できるその道の専門家やしがらみなく刺激しあえる仲間が多くできた。一方、身近な仕事仲間での飲み会で、愚痴やその場だけの合わせ笑いほどつらいものはない。しかし、この日のメンバーは、それぞれ、自分がすげーなー、いいなーと思っている3人だし、飲んでも歌っても楽しかった。さて、その飲み会でも話題にしたが、自分の活動のモチベーションになっているのが「何を」と「誰と」である。「おもてなしバッジ」も「いただきます検定」もそれぞれ北極星を目指し、それが「何を」であった。しかし、振り返ると、そこには自分がすげーなー、いいなーと思っているメンバー、すなわち「誰と」があった。「何を」は、揺るぎないはずの目標だが、カベにぶつかる度に実は微妙に揺れることがある。どこからか「こんなに面倒ならやめちゃおうかな」というささやきが聴こえてくるのだ。ところが「誰と」のモチベーションは、高まることはあっても減ることはまずない。空想上の恋愛にも似ていて、なんだか頑張ってしまいたくなる。そんなことってありませんか?もちろん、「何を」があってこその「誰と」であるが、いいメンバーを集めること、そのメンバーとともに切磋琢磨すること、そしてメンバーに呼ばれるよう自分を高めることが大事だと思う。 この飲み会では、もっとリアルに話したけど、わけあってとてもブログには書けません。文字にするとというより、公開していると思うとやっぱり書けないね。どうしても聞きたい方は直接私までどうぞ。 また、この日のメンバー、誰かわからないようにコメント入れてくれたらうれしいです。(^^; |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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さすが目の付け所するどい。 |
たそがれマン 2007/10/16 18:47 |
>たそがれマンさん |
ろくさん 2007/10/16 22:32 |
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