Say Ray おどろ記

アクセスカウンタ

zoom RSS 桑田真澄になりきって

<<   作成日時 : 2007/08/25 23:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

画像先日開催した同窓会の準備で過去の同窓会の記録を整理していた際に思い出した。高校1年の夏休み、初めての同窓会を中学校の図書室を借りて行う準備をしていた時、話題になったのがPL学園1年生投手の桑田と1年生4番打者の清原である。中学校を卒業したばかりの自分たちと同じ状況で、あの甲子園で活躍する2人を信じられない思いで見ていた。しかもその後、当時、無敵と言われた池田高校と対戦し、桑田はエース水野からホームランを打って、池田を破り、結局優勝してしまった。私はいつのまにか2人のファンになっていた。

その後、5期連続で甲子園で活躍する2人であるが、私がほぼ完璧に覚えている場面がある。高校2年の夏、金足農業高校との準決勝である。下馬評ではPL学園圧倒的有利の中、8回表を終わって2対1、「まさかPLが・・・」と思った8回裏、1アウトから清原が四球、バッター桑田の場面である。桑田はいつも以上に右バッターボックスの後ろ、ホームベースから離れて構えていた。ちょうど水沢投手からは背番号が見えるくらい体をひねっていて、疲れているのか、打つ気がないかのようにも見えた。初球外角ストレートで見送りストライク。打つ気配なし。2球目も同じ外角へ今度はカーブ。桑田は、思いっきりベース側に踏み込んでフルスイング。これがレフトへのホームランとなり、決勝点となった。本人に聞いてみなければわからないが、私は狙って打ったホームランだと思っている。外角へ来ることがわかっていたかのように踏み込んで打ったのは、追い詰められた局面で投手心理を読みきった桑田の作戦だったと思っている。この時、自分はテレビを見ながらバッター桑田になりきっていたに違いない。

そして、今、パイレーツを退団した桑田は、来年の進路を保留している。メジャーに再挑戦するか、引退するかのどちらかだろうが、巨人の星の続編のように、バッター桑田としての再生はありえないのだろうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
年がバレるけど同学年だから、いまだに野球やってるだけですごいと思う
大学の同級でPL卒業の奴(つまりは桑田・清原の同級生だ)がいて、話を聞いたことあるけど桑田のほうがいい意味でもインパクトがあったそうな

しかしまあ、お互い中学の野球部時代は、それなりにきつかったよね。冬の浜走りとかね
ビンタとかはすでに死語・・・?
いまどき正月3が日しか休みがない中学の部活ってのもないと思うけどね
TERAKEN
2007/08/26 12:10
>TERAKEN
へー、清原の方が目立ってたと思ったから意外だね。
中学は勉強より部活に力を入れていて、周囲もそれを承知してたからね。浜走りはバイパスを通るたびに思い出すよ。
ろくさん
2007/08/26 21:49
>む・・じゃないや、ろくさん
浜走って、あの坂のぼって学校までも戻って、夜光チョッキきてチャリンコで帰ってたからな〜
TERAKEN
2007/09/13 23:28
なつかしーねー。でも、あの頃つけた足腰の筋肉も今はだいぶ衰えてきちゃったよ。最近やっと、ジムに通うようになったけどね。(^^;
ろくさん
2007/09/15 22:39

コメントする help

ニックネーム
本 文
桑田真澄になりきって Say Ray おどろ記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる