Say Ray おどろ記

アクセスカウンタ

zoom RSS 小中学生時代にタイムスリップ

<<   作成日時 : 2007/08/14 22:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

画像先週末16年ぶりの小中学校同窓会を開催した。きっかけは5月、4人目となる同級生の死であるが、幼稚園、小学校、中学校と一緒に過ごした仲間と会うと、その時代にタイムスリップしたようだった。例えば、呼び名は男女ともに呼び捨てかあだ名である。フツーなら○○さんだろうが、そんな呼び方すれば気持ち悪いし、呼んだ自分が恥ずかしくなる。そして宴が始まると、誰が誰と話しても盛り上がる。86人の同級生の6割、50人が参加し、2次会にも30人が参加した。午前2時過ぎに3次会のカラオケを出たときにも20人以上が残っていた。座席はくじ引きにしないとかたまるからなんて、ほんの最初だけだった。話すと、歌うと、「あいつあんなだっけ?」「そうだよ」「いや変わったんだよ」という声が聞こえる。お互い立場や肩書きをはずした「1人称」で話せるナナメの関係ができていることに気づいた。

また、先生からあの時はこうだった話を聞くと、今頃になって先生の気持ちがわかってくる。例えば、 「遠足で集合時間に戻ってこれず行方不明になった2人が5キロ先の本栖湖対岸を走っているところを見つけた帰りに、ずっと泣いていた」とか、小学校1年の担任から、私が 「病気で1か月ほど入院したよね。将来また悪くなることもあるって心配してたけどどう?」との話には涙が出てきた。この先生は夏休みにクラスの全員を浜名湖の遊覧船に乗せて、スイカ割をしたり、自宅の風呂にも入れてくれた。もちろん学校外の個人企画だが、今なら事故を恐れてできないことだろう。それでも先生としてぜひやりたいと思ったのだろうし、生徒を思う気持ちは今以上だろう。なお、この先生は当時3歳と1歳の子供がいて、ある日どうしても都合がつけられず学校に連れてきたことがあり、その話をしたら父兄から「うちで面倒見るからいいよ」と言われ、すごくうれしく、いい地区に赴任したと思ったそうである。
同窓会で気づいた先生の気持ち、あらためて感謝している。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
良き師、良き友は将に宝、ろくさん氏のお人柄もここに源ありとの感じです。時と共に人の環境は変わりますが、これを期に又新たな古き良き出会いとなるでしょう。「酒を酌みて君に与ふ 君自ら寛くせよ 人情の翻覆波瀾に似たり...世事浮雲何ぞ問ふに足らん...」王維の詩を思い起こします。
たそがれマン
2007/08/15 08:47
みんなホントいい仲間なんです。でもだからこそ、時々ちゃんと磨かなくっちゃね。
ろくさん
2007/08/15 22:50
マーチンから誘ってもらったのにいけなくてすまん
実は月初めに20年ぶりに学校見てきたんだけどね

写真絵葉書どうもでした。小さくてわかんないのでオリジナルの写真みたし!!!!

ほかの記事もゆっくり見させてもらいます
こっちは、最近はあまり身のないデジカメネタブログなり
http://blog.so-net.ne.jp/bebe1998/2007-08-11
TERAKEN
2007/08/24 23:12
てらけん、ひさしぶりー。もう少しずらしてくれれば会えたのにね〜。写真のことは個別にメールするよ。
ろくさん
2007/08/25 00:18

コメントする help

ニックネーム
本 文
小中学生時代にタイムスリップ Say Ray おどろ記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる