最近、地域づくりの実践活動は休止中なので、もっぱらメールでの相談が続いている。歴史文化グループ、団塊世代の創業仲間、子育てママ、授産施設、広報、中間支援NPO、SOHO等である。本当は現場に出て行って自分で引っ張りたいところだが、ある程度大きくなった「やる気」を後押しするタイミングで参画したいと思っている。そうしないと長続きしないし、なんとなくいいプランで集まった仲間が、いざ実行する段階で空中分解する場面を何度も見てきたからだ。以前、「MLファシリテートあの手この手」として、「柔らかく」、「キャッチボールを意識する」、「整理」、「氣を送り続ける」、「ユーモア」の5点を紹介したが、個人メール相談も同様である。しかし、これが意外に難しい。1対1の「キャッチボール」だから、変なボールでもしっかり受け止める必要があるからだ。例えば、 「ところで」とか「そうそう」は要注意だ。一見、ついでに書かれた話題のようだが、ほとんどの場合、こっちがメインだ。だからこの後に書かれた相談にこそしっかり答えている。 また、「ユーモア」も相手のストライクゾーンに投げる必要がある。何度かのやりとりで、冗談に乗ってくるか、脱線話から趣味を推測できるかがポイントだ。先日も一度も会ったことのない女性からの相談で、脱線話から年齢を聞かれ、それまでの映画の話とからめて、同級生にあたる有名人を答えたところである。すると相手も同級生を答えてくれたが、こうした変化球も味気ない文字メールをぱっと明るくさせると思っている。 メールで伝えられることは限られているから、会うことが大事である。でも、メールでしか伝えられないものもある。だからこそ、一球入魂的キャッチボールを心がけたいものである。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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小生「地域シゴトの学校」第3期に入学することになりました。あらためてブログ拝見させて頂き感心していてます。地域づくりの実践活動休止中とありますが、そんなことはない。やってこられた実績は今も生き続いています。 |
たそがれマン管士 2007/07/04 07:10 |
たそがれマン管士さん、4月のブレークするかもセミナーではお世話になりました。来週は「地域シゴトの学校」第3期開講ですね。静岡のキーマンであるもう1人のKさんからさらに吸収されることでしょう。またまたつながりそうですね。楽しみにしています! |
ろくさん 2007/07/04 21:33 |
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