Say Ray おどろ記

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zoom RSS ハケンの変革

<<   作成日時 : 2007/04/15 21:43   >>

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画像6年前に2度、某検定の受付補助業を人材派遣会社と派遣契約を交わして、実務を担当したことがあるが、この1年は10社を超える派遣会社の営業と話し、延べ50人以上の派遣スタッフを見てきた。そのうち数人とは仕事外の話もするようになり、考え方や人となりも少しずつわかってきた。バイトと割り切っている者も多いが、職員にも同様の者もいるし、当たり前だが、概ね職員と変わらないと感じる。
一方、テレビドラマ「ハケンの品格」では、スーパーハケンと言われる篠原涼子演じる大前さんがシビアに時間で作業する一方、新米派遣の加藤あい演じる森さんが人間味を出していたが、現場でも様々なスタッフがいる。自分の場合、30代の女性が多かったが60歳前後の方や男性もいたし、委託と派遣を誤解する者もいたし、手際のよさ以上に感心するスタッフも多かった。例えば、単純なファイリング作業で例外説明を忘れていたのにそれに気づいて付箋を貼って質問にきた者や、帰宅後に早く正確に処理する手順を思いついて残業している職員に電話して提案してくれた者もいた。「派遣は、言われたことだけをやるから素直な方がいい」と言う職員もいるが、彼女たちは素直なだけではなかった。実際、彼女たちはうちの職場では常連になり、派遣スタッフが彼女たちに決まるとミニ歓声が上がったほどだ。
また、指揮命令する職員との関係も大事である。ちゃんと準備して、いい指示を出せた場合、期待以上の成果が出ている。一方、何となく依頼して指示した場合はそれなりの結果だった。おそらく派遣スタッフも同様の気持ちだろう。「せっかくならいい仕事がしたい。」「時間は限られているがやり遂げたい。」そんな気持ちが伝わってくる。
自分の中で、派遣スタッフへの考え方が大きく変わった1年でもある。

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