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zoom RSS 本業外活動歴を箱根駅伝に喩えると:後編

<<   作成日時 : 2007/02/10 22:25   >>

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画像続いては4区。平地で最短の区間なので、山登りの5区にいい位置でつなぐためにも、スピードとともに着実性が求められる。震災ボランティアの経験を活かし、静岡県ボランティア協会と協力して、ボランティア「なまずのひげ」や災害ボランティアコーディネーター西部連絡会(災ボコ浜松)に入って活動したことが相当する。避難所にいる友人を探したり、地域の危険箇所を探すウォークラリーなどを企画したり、福井県での重油流出被害救援ボランティア説明会を開催した。さらにこれらの経験を「災害ボランティア体験ゲーム」として懸賞論文に入賞するなど、実践と新提案を相互に活用することで自己啓発を自信につなげることができるようになった。
5区は、箱根までの山登り、最もタイム差がつく注目区間でもある。大学入学資格検定(現在の名称は高校卒業程度認定試験)の受検者をサポートする相談掲示板大検だいすけ」の設置運用である。元々は仕事の立場で答えにくい質問を個人の立場で答えていたが、中退者だけでなく高校教師や大検OBが集まり、全国トップクラスの相談掲示板になった。一方、自分以外の回答者の回答が自分の知識に加わり、仕事で電話相談を受ける際に相手の気持ちがわかるようになってきたのである。まさに公私混同でなく公私融合による相乗効果である。そして、この時期から仕事の先にもっと大切なことがあるということを考えるようになっていったのである。
6区は、5区の折り返しであるが、ここではそのまま西(三島方面)に向かうことにする。5区までは自分の意思で選んだ道であったものの偶然あったコースを走ってきた気がする。自ら発案して、仲間を募ったり、様々な仕掛けをして企画してきたことから、折り返さずに東海道を西に向かうことにする。具体的には「おもてなしバッジ」「あの手この手でカベ越えテ シンポジウム」「いただきます検定」などである(詳しくはリンク先参照)。
さて、これまでを振り返ると、自分にとって1つ1つの区間が「たすき」でつながれているようである。「いただきます検定」打ち上げの際にあるスタッフから「ろくさんの豊かな経験(加乗減創除合意形成やプレゼン合戦など)によってうまく引き出された」との評価をいただいたが、自分としてはほぼ初めてなのにとその時は思った。しかし、おそらくこうした経験の1つ1つがつながっているからだと思う。
この先、どこへ向かうかはまだわからない。歩いたり止まったり、来た道を戻ることもあるかもしれない。それでもどんどん前に進んでいきたいと思っている。

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コメント(2件)

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ろくさんの歩みは駅伝というよりも筋肉番付けのような感じだね。
多彩な種目で能力を発揮しているという感じ。
これからのますますの活躍を楽しみにしているよ。
たっちゃん@ゆめ・まち・ねっと
2007/02/15 08:47
ありがとう。こうやってまとめると、それが自分の力になっているとあらためて感じたよ。
ろくさん
2007/02/16 23:32

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