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zoom RSS 本業外活動歴を箱根駅伝に喩えると:前編

<<   作成日時 : 2007/02/03 23:13   >>

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画像前回は職務歴だったので、今回は仕事や学業といった本業以外として取り組んできた活動を箱根駅伝に喩えて、まとめてみたいと思う。まず1区はレースの流れを大きく左右する区間。自分にとっては小学2年生の時の「カブスカウト(後にボーイスカウトへ)」への入隊だろう。奉仕活動を通じて自分が社会の一員であることや能登半島1週間の野営サイクリングで自然とともに生活することを学んだ。
2区は「花の2区」とも呼ばれ、長く厳しい上り坂があるため各校エースが集結する。大学時代に入っていた「野外活動クラブ」の顧問から紹介されて参加した「無人島生活体験」の指導が相当する。小学生から高校生まで10人ずつ7班に分かれて、豊後水道にある御五神島に10泊の生活体験をした。3年おきに計3度参加し、不登校の高校生と夜の堤防で親や学校への不満を聞いたり、台風等の自然との闘い等を通じて子どもたちと生きる力を学んだ。後に、この体験を踏まえた論文「学校5日制によるまちづくり」で懸賞論文初受賞!
3区は海風が強いが、正面に富士山、左側に相模湾を臨む海岸線のコースであり、箱根駅伝の中で一番の景勝地だ。 「阪神淡路大震災避難所等ボランティアリーダー」が相当する。震災の5日後から4月までの延べ24日間、長田区の避難所を皮切りに、現地でボランティア活動をした。もちろん職場の同僚の協力を得て、ほとんどが休暇での対応である。特に中央区で廃校になったばかりの下山手小学校では避難所ボランティアリーダーとして、自治会と協力してボランティアマニュアルを作った。この模様は新聞等から取材を受け、記録本「阪神淡路大震災もう1年まだ1年」にも掲載されている。これらを通じて、自治とは何かを学び、社会の中で自分ができることに気づいたのである。

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コメント(2件)

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4区以降はどうなるのかなぁ。
復路は違う肩書きで走るのかなぁ。
たっちゃん@ゆめ・まち・ねっと
2007/02/09 09:45
まあまあ、ここはけっこう身近な人も見てるからね。中途半端なことは書かないよ。
でも、その時が来たらスパートするよっ!
ろくさん
2007/02/10 22:41

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